会社概要

商号 全味号醸機株式会社
設立年月日 昭和20年3月26日
資本金 10,000,000円
事業内容 醸造及び食品機械設計・製造・販売
役員 代表取締役社長 大庭 美代子
従業員 15名
所在地

〒211-0954
神奈川県川崎市幸区小倉280番地

TEL 044−599−4501
FAX 044−599−3338

沿革
昭和20年
東京都港区芝にて(株)東京味噌造醸製作所創設
昭和22年
味噌漉機開発
昭和23年
撹拌機・崩壊機開発
昭和24年
加熱式味噌漉機開発
昭和27年
洗穀機開発
昭和31年
ベルトコンベアー(ZC3型)開発
昭和35年
ZM型撹拌機(交差回転式)開発
ZMC型撹拌機(交差回転式・チョッパー付)開発
自動製麹機(トムゼット)開発
昭和59年
社名を全味号醸機株式会社と改称
平成10年
大型味噌漉機(2500型)開発

製品情報

撹拌機

味噌の製造工程では、各々特性のある原料を均一に、しかも敏速に混練しなければならず、中でも塩分は製品の価値を左右する重要なものです。本機はタライ型のタンクを持つ少量軽量式の撹拌機です。

本機の混合翼とその動作

味噌以外にも、酒粕、わさび漬け、水産練物などにもご利用頂けます。

漉機

味噌の製造工程に必要不可欠な味噌漉機。本機は、上部にホッパーを有し本体内部に主軸を貫通してスクリューを回転させ、その先端に特殊鋳鉄製のカッターを同調させ、最先端の漉網によって原料または製品の漉を行います。

本機の動作

味噌の製造工程に必要不可欠な味噌漉機。本機は、上部にホッパーを有し本体内部に主軸を貫通してスクリューを回転させ、その先端に特殊鋳鉄製のカッターを同調させ、最先端の漉網によって原料または製品の漉を行います。

万能洗穀機

水の性質を合理的に活用した機構により、大豆、米、砕米や漬物原料、雑穀原料などの洗浄を行います。

DUAL CHOPPER 810

なめらかな絹漉し

0.4m/m〜0.5m/mと超微細な網目を採用しておりますので、臼で擂ったよりもなめらかな絹漉しの擂り味噌になります。

スピーディー

臼で擂る機械に比べて、2倍以上のスピードがあります。

目詰まりしにくい

他社に類をみない設計(特許出願中)で一台の機械で二度漉しをしますので目詰まりしにくいです。

清潔で衛生的

分解・組立がしやすく、洗浄が簡単なため非常に衛生的です。

アクセス

〒212-0054
神奈川県川崎市幸区小倉1丁目4-30
JR横須賀線 新川崎駅から徒歩12分